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ワードプレステーマ「ストーク」はアフィリエイトにも使えるか評価

更新日:

ワードプレステーマ「ストーク」の評価
ストークといえばブロガーさんたちにとても人気のあるテーマです。

その後、ライバルともいえるようなテーマが出てきましたが、今でも使っている人が多い有名なテーマですよね。
ブログマーケッターが監修しているということで、ブロガーさんたちが利用しているイメージですが、ストークはアフィリエイトにも向いているテーマなのか気になります。

とてもデザインに優れているテーマなので、サイトアフィリエイトにも使ってみたいという人も多いと思います。

ここでは、実際にストークの機能などを使ってみた評価をしてお伝えしています。


ワードプレステーマ「ストーク」の評価概要

ストークの特徴
デザイン性
表示速度
SEO対策
初心者おすすめ
記事装飾機能
WPからの更新
AMP対応
レスポンシブ対応
複数サイト利用
言語日本語
提供会社概要
販売会社名株式会社bridge
所在地香川県観音寺市高屋町1222
電話番号050-3696-5645
価格10800円(税込)

カード型一覧<head><body>タグ挿入<head>のみ
専用ブログカードウィジェット数18
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こんな方におすすめ

  • ポップなイメージのオシャレなブログにしたい人
  • アルバトロスよりも自由度が高いテーマが良い人
  • 設定が簡単なテーマが良い人
  • SEOよりもデザイン重視の人


ストークはブログマーケッターが監修したブログテーマ

「ブログマーケッターJUNICHI」さんが監修したテーマで話題です。

開発もワードプレステーマで実績のあるOPENCAGEが担当したコラボモデルのWordPressテーマです。

ブログマーケッターの視点から見る必要な機能を、しっかりとした技術のある開発者が開発しているというところがポイントですよね。

コンセプトは「新しいスマホビュー時代を作ろう」です。
最近ではブログやサイトの閲覧はもっぱらスマホからのアクセスが多くなっていますから、今まで以上にスマホからの利用者への配慮は重要になってくるでしょうね。

ワードプレステーマ「ストーク」の特徴

管理人
ストークの特徴の中でも、少し弱いなと感じる部分から先にお伝えしていきますね。

サイト全体を1カラム化はできない

ストークは1カラム化できない
ブログやサイトの1カラム化というのは、好みによる部分が大きいのでサイト全体を1カラム化できないことは決してデメリットではありませんが、自由度という面からすると少し残念かもしれません。

最近ではスマホからの閲覧者が増えていることを考えると、スマホデザインを中心に考えてPCでも1カラムを採用するということも十分に考えられます。

店舗のサイトや商品をブランディングするためのサイトではPCでも1カラムを採用していることもめずらしくはありません。

アフィリエイトに向いているかという視点で見ると、レイアウト自由度が低いためマイナス要素かもしれませんね。
とはいえ、投稿記事(single)では個別に1カラム可することができますし、ランディングページを1カラムで作成することもできるので、サイト全体の1カラム可が絶対に必要ということでない限りは問題にはなりませんね。

記事装飾用ショートコードはあるがエディタから呼び出せない

ストークの記事装飾機能
最近のテーマでは、ボックスやリストなど記事装飾用のショートコードが用意されているものが多くなってきました。

当然、ストークにも装飾用のショートカットが用意されています。

ただし、ビジュアルエディタから簡単にショートコードを呼び出すことはできません。
ストークで用意されているショートコードを利用するためには、マニュアルサイトでショートコードを調べてエディタに直接書かなければなりません。

はじめてワードプレスを利用する人に対してあまり親切とはいえません。

「AddQuickTag」などのプラグインを利用して、事前にショートコードを登録しておけばエディタから呼び出すことができます。


装飾の種類は決して多くはありませんが、どれもデザインがキレイで使いたいなと思うものが多いです。

装飾の種類が少ないのも、ストークで作られたブログが同じに見える原因かもしれません。

中級者以上の人なら自分でオリジナルの装飾パーツを追加することで、ストークを使っていても個性のあるブログに仕上げることができます。

ストークで細かなSEO対策するにはプラグインは必須

残念ながらストークには、投稿記事ごとに「index/noindex」を指定することができません。
他にも記事ごとに「meta description」を設定することができません。

ブログならそれでも問題はないのかもしれませんが、サイトアフィリエイトや企業サイトなどではnoindex設定したいページなどもあると思いますし、検索結果からの流入を考えるとdescriptionも簡潔にまとめておきたいところです。

「index/noindex」や「meta description」の設定がテーマに組み込まれているのがベストですが、ストークを使う場合にはプラグインを使う必要アリですね。

記事一覧の表示タイプはなんと4種類から選択可能

ストークの記事一覧
ブログの記事一覧というと、ストークで言うところの「シンプル」が一般的でした。
そのあとマガジンスタイルのものが出てきて、今はカード型を見かけることが多くなっていますよね。

ストークでは、記事一覧の表示タイプを4種類から選択することが可能です。
さらに、「PCとスマホ」、「トップページとそれ以外」の表示場所によって個別に選ぶことができるんです!

最近のトレンドを追うもヨシ、あなたの気分で変えるのもヨシといった感じになってます。

ストークは人気テーマですから、多くのブログで似たようなデザインを見かけます。
サイト全体のカラーだけじゃなく、記事一覧のデザインを変えることで同じストークを使っていても個性を出すことができます。

最高にクールなコンテンツスライダーが挿入できる

ストークのコンテンツスライダー
コンテンツスライダーは上の画像のようなやつですね。

これがあると、自分が読んでほしいと思っている記事を案内することができるのでとても便利です。

プラグインでもコンテンツスライダーを作ることはできるんですが、画像の大きさやデザインを変更するにはCSSの知識が必要不可欠になります。
テーマにコンテンツスライダーを作れる機能があるとテーマに合ったデザインをはじめから使うことができるので、初心者にとっては手っ取り早くキレイなブログが作れるんです。

しかも、ストークのコンテンツスライダーのデザインはカッコイイんですよね。
個人的にはいろんなテーマの中でもストークのデザインが一番スマートで洗練されているように思います。

豊富なウィジェット欄で広告を活用しやすい

ストークのウィジェット欄
実際の表示位置はストークデモサイトで確認した方がわかりやすいのでそちらを参照してもらえればと思います。

ポイントはPCとスマホで表示内容を別々に管理することができるので、閲覧デバイスによって見やすいバランスを考えて広告を配置することができます。
PCで表示している広告をそのままスマホで閲覧すると広告が多くてうんざりされてしまったりするのを防ぐことができますね。

ウィジェットの設置箇所数としてはそれほど多いとは言えませんが、ほとんどの人が設置を考えるであろう場所にはウィジェットが用意されているので使いやすいはずです。

ストークは最高にカッコよくて読みやすいデザイン

わたしがストークをおすすめする最大のポイントは、「デザイン性の高さ」です。

無料テーマを使ってカスタマイズするとなると、知識も必要ですが一番必要なのは「デザイン力」ですよ。

有料テーマを買って、一生懸命カスタマイズしてみたものの、「あれ?」ってなることがホントに多いんですよ。
他のブログやサイトを見ても思うことが多いです。

ストークならカスタマイザーを使って色を変えたり、ウィジェットを使って表示内容を変えるだけでカッコイイデザインのままオリジナリティが出せるんです。

そして、デザインにはフォントや行間なども含まれます。
フォントは好き嫌いがあるとしても、ストークの行間は読んでいて疲れないんですよね。

そういったブログやサイトに必要な高いデザインが利用できるのがストークを使う最大のメリットになります。

ストークの表示速度は意外に速い

ストークの表示速度
ストークをインストールしてテスト用に記事を10記事ほど投稿して、トップページの表示速度を計測してみました。

ロード時間が「1.7s」と他のテーマと比べてもかなり速いほうですね。

速度計測の条件

  • サーバー:スターサーバー(スタンダードプラン)
  • 同居人の影響を受けにくいようクラウド型のレンタルサーバーを選んでみました

  • WordPressバージョン:4.9.8
  • PHPバージョン;7.2.6
  • MySQL:5.7.16
  • テスト記事数:10記事
  • 1記事約3000文字、画像4枚(800×450程度)

  • 最近の投稿表示数:10記事
  • 使用プラグイン:2個
  • 「WP Multibyte Patch」「WP Server Stats」

注意 ページ表示速度は計測した時間帯でも変化するため目安程度に考えてください。

「ストーク」はアフィリエイトにも使えるか評価まとめ

ストークのデザインが素晴らしいことは間違いありません。

アフィリエイトに向いているかどうかでいうと「可」といったところでしょうか。
ウィジェットを表示できる欄がそれほど多くなかったり、カテゴリごとに違う広告を表示したりすることはできません。
(※ カスタマイズすることで対応はできます)

アドセンスを主に掲載するようなブログで、ときどき何か商品を紹介するようなブログであれば十分に活躍できるテーマだと思います。

ただし、サイトアフィリエイトとなると細やかな設定はできないように感じます。

ストークを最大限に活かすことができるのは、「ワードプレスでブログやサイトを運用したことがある人」だと思います。
はじめてワードプレスを使う人には向いていません。

なぜなら、文字の装飾などを使うにもショートコードを調べて直接貼り付けたり、AddQuickTaggに登録したりと聞いたことの無い作業をしなければ装飾できないので、すぐに記事を書き始めることができないからです。

ストークはとても人気のあるテーマですから、ネット上にたくさんの情報があります。
少し勉強が必要かもしれないけれど、それでもストークのデザインが好きならばワードプレス初体験の人にもおすすめできます。

/洗練されたデザインが使えるテーマ\


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