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ストークよりも大人っぽいブログ用テーマ「アルバトロス」の評価

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ワードプレステーマ「アルバトロス」の評価
ワードプレステーマ「アルバトロス」は、スワローやストークを提供している「OPENCAGE」が開発したテーマです。

OPENCAGEが提供しているワードプレステーマはどれも洗練されたデザインで、ブログ向けのテーマがほとんどです。
アルバトロスも例外ではなく、スワローやストークと同じくとてもカッコイイデザインですよね。

ただでさえ、テーマ選びで迷っているのに、OPENCAGEのテーマの中でもまた悩んでしまう…

ここでは、ワードプレステーマ「アルバトロス」を実際に使ってみた感想や評価をお伝えしています。

ワードプレステーマ「アルバトロス」の評価概要

アルバトロスの特徴
デザイン性
表示速度
SEO対策
初心者おすすめ
記事装飾機能
WPからの更新
AMP対応
レスポンシブ対応
複数サイト利用
言語日本語
提供会社概要
販売会社名株式会社bridge
所在地香川県観音寺市高屋町1222
電話番号050-3696-5645
価格7980円(税込)

カード型一覧<head><body>タグ挿入<head>のみ
専用ブログカードウィジェット数16
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こんな方におすすめ

  • 手頃な値段でオシャレなブログが作りたい人
  • 信頼度の高そうなデザインにしたい人
  • SEO対策よりもデザイン重視の人
  • 設定が簡単なテーマが良い人


ワードプレステーマ「アルバトロス」の特徴

ランディングページ以外1カラムにはできない

記事によっては必要な情報以外を表示せずに読むことに集中してもらいたいこともあります。

そんなとき、サイドバーを表示しないというブログも見かけることが多くなりました。

以前に比べると1カラム化の需要は増えているように思います。
残念ながら、アルバトロスではランディングページ以外は1カラム化することはできません。

あなたのブログ運営の中で1カラムで記事を書く予定がないのであれば問題にはなりません。

記事装飾用ショートコードはあるがエディタから呼び出せない

ストークの記事装飾機能
最近のテーマでは、ボックスやリストなど記事装飾用のショートコードが用意されているものが多くなってきました。

当然、ストークにも装飾用のショートカットが用意されています。

ただし、ビジュアルエディタから簡単にショートコードを呼び出すことはできません。
ストークで用意されているショートコードを利用するためには、マニュアルサイトでショートコードを調べてエディタに直接書かなければなりません。

はじめてワードプレスを利用する人に対してあまり親切とはいえません。

「AddQuickTag」などのプラグインを利用して、事前にショートコードを登録しておけばエディタから呼び出すことができます。


装飾の種類は決して多くはありませんが、どれもデザインがキレイで使いたいなと思うものが多いです。

装飾の種類が少ないのも、ストークで作られたブログが同じに見える原因かもしれません。

中級者以上の人なら自分でオリジナルの装飾パーツを追加することで、ストークを使っていても個性のあるブログに仕上げることができます。

アルバトロスで細かなSEO対策するにはプラグインは必須

残念ながらストークには、投稿記事ごとに「index/noindex」を指定することができません。
他にも記事ごとに「meta description」を設定することができません。

ブログならそれでも問題はないのかもしれませんが、サイトアフィリエイトや企業サイトなどではnoindex設定したいページなどもあると思いますし、検索結果からの流入を考えるとdescriptionも簡潔にまとめておきたいところです。

「index/noindex」や「meta description」の設定がテーマに組み込まれているのがベストですが、ストークを使う場合にはプラグインを使う必要アリですね。

トップページデザインは3バリエーション

アルバトロスのトップページレイアウト
ヘッダー画像ありなら、洗練された企業サイトのようなイメージになります。

ヘッダー画像無しで、スライダーを表示するとメディアっぽくてカッコいいですね。

デモサイトで公開されているのは「ヘッダー画像無・スライダー表示」の状態です。
個人のブログでもアイキャッチ画像にキレイな画像を使っているなら、とても洗練されたデザインに感じられます。

これらの設定変更が、カスタマイザーから数クリックで変更で簡単に変更できるので、気分によって違ったトップページにするだけで雰囲気が変わるので愛着がわきますね。

記事一覧デザインは2種類から選択できる

アルバトロスの記事一覧
以前なら、ブログ記事が上から順に並んでいるだけというのが普通でしたが、最近ではカード型やマガジンタイプなどで一覧表示されているサイトを多く見かけるようになりました。

多くのテーマでも記事一覧の表示方法が変更できるようになっています。
アルバトロスでは上の画像のように、「シンプル」と「ビッグ」の2種類から選択できるようになっています。

残念ながら、最近多い「カード型」表示には対応していません。

記事一覧のデザインは「トップページ」と「それ以外のページ」それぞれで選択することができるので、トップページだけを特別な扱いにするなど個性を出すことができます。

はじめての有料テーマという人におすすめ

アルバトロスの設定画面
以前に比べてワードプレスのテーマはかなり進化していて、特に有料テーマともなるとかなりの機能を持っているものもあります。

例えばWING(AFFINGER5)などでは、あまりに自由度が高いため、設定項目が多かったり、専門的な内容が関係しているものがあります。

ここまで、アルバトロスでできないことを多く伝えてきましたが、アルバトロスの機能が不足しているというわけではありません。
シンプルな設定内容なので、初心者でもいろいろと触っているうちに理解が深まるので、はじめて有料テーマを使ってブログを運用してみたい人にとっての入門にはとても良いテーマだと思います。

Web知識のあまりない人が、簡単な設定だけでこれだけ洗練されたデザインでブログ運営できること自体が本来すごいことですからね。

アルバトロスの表示速度はそこそこ

アルバトロスの表示速度
アルバトロスをインストールしてテスト用に記事を10記事ほど投稿して、トップページの表示速度を計測してみました。

ロード時間が「2.1s」と他のテーマと比べてまずますといった感じですね。

それよりも気になるのはデータ量の大きさです。
ストークと比べると3.5倍くらい大きいです(汗)

これは、初期状態ではサイドバーなどに表示される最近の投稿欄などにもアイキャッチ画像を表示されることが原因だと思います。
アルバトロスの初期状態は画像表示部分が多いようですね。

実際に使うときにはそのあたりも考えてカスタマイズするとさらに表示は速くなりそうです。

速度計測の条件

  • サーバー:スターサーバー(スタンダードプラン)
  • 同居人の影響を受けにくいようクラウド型のレンタルサーバーを選んでみました

  • WordPressバージョン:4.9.8
  • PHPバージョン;7.2.6
  • MySQL:5.7.16
  • テスト記事数:10記事
  • 1記事約3000文字、画像4枚(800×450程度)

  • 最近の投稿表示数:10記事
  • 使用プラグイン:2個
  • 「WP Multibyte Patch」「WP Server Stats」

注意 ページ表示速度は計測した時間帯でも変化するため目安程度に考えてください。

ブログ用テーマ「アルバトロス」の評価まとめ

やはり同じ「OPENCAGE」のストークととても良く似ています。
機能としてはストークの方が上位テーマになりますね。

デザインで見ると、アルバトロスの方がシックで落ち着いた雰囲気があると思います。
ストークではアニメーションなど人によっては不要な機能も入っているので、シンプルなものが好きな人にとってはアルバトロスを選ぶ方が良いと思います。

また、AMP対応もしていませんから、モバイルでの高速化を目指す人には向きません。
「OPENCAGE」のテーマはデザイン性が最大のウリですから、AMP対応することで本来のデザインが崩れるのを避けているのであって、決して機能が不足しているわけではないと思います。

AMP対応を重要視する人は、別のテーマを選ぶかプラグインで対応するしかないのが実情です。

特にサイトアフィリエイトをする予定のない、ブログ運営を目的としているのであれば、アルバトロスのデザイン性だけで選んでも良いくらいのテーマだと思いますよ!

/シンプルで知的なイメージのデザインテーマ\

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