当サイトオリジナルプラグイン①の便利な使い方

オリジナルプラグイン①の使い方

当サイト経由でTHE THOR・AFFINGER・DIVERを購入された方に特典をお付けしています。

ここでは、オリジナルプラグイン①の詳細や、便利な使い方について説明しています。

インストール方法

プラグインはzip形式のファイルで提供しています。

インストール方法は、一般的なzipファイル形式のプラグインと同じです。

インストール方法がわからないという方は、下記の記事またはネットでの検索結果を参考にインストールしてみてください。

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ワードプレスのプラグインインストール

機能の説明と便利な使い方

記事やカテゴリページ、タグページ個別に様々な設定を行うことができます。

これにより、記事の管理やSEOに関係する設定を行うことができます。

ヘッダーに出力するコード

設定できる場所

  • 投稿ページ
  • カテゴリページ
  • タグページ

設定方法

ヘッダーに出力するコード設定場所
プラグインをインストールすると、「ヘッダーに出力するコード(特典Plugin)」というフォームが出現します。

各編集画面に設定は各編集ページ内で行うことができます。

編集画面にある「ヘッダーに出力するコード(特典Plugin)」という欄に入力して保存するだけです。

文字列、HTML/CSS、JavaScriptの入力が可能で、</head>の前に挿入されます。
同機能がAFFINGERには備わっています。

便利な使い方

  • ページをリダイレクトしたい
    記事を整理するとき、別のページへアクセスを送りたい時がありますよね。そんなとき別のページへリダイレクトさせるHTMLコードを挿入すれば、SEO的にもきれいに整理することができます。
  • 重複ページを解消したい
    重複する内容のページがあると、検索順位は上がりません。似た内容のページがるときはページを統合させる必要があります。
    重複ページの解決方法のひとつとして、「canonical」設定するHTMLを挿入することができます。
    よくわからないという人は、「URL正規化」「canonical属性」などでググってみてください。
    ※ DIVERでは別途canonical設定場所が用意されています。
  • そのページにだけのCSSやJavascriptを挿入したい
    特定のページにだけCSSやJavascriptを適用させたいだけなのに、サイト全体にコードを読み込ませると重くなってしまう原因になってしまいます。
    そこで、個別にコードを読み込ませることで、他のページが重くなるのを防ぐことができます。
    ※ DIVERではCSSのみ可能です。
  • アクセス解析コードを挿入したい
    Googleアナリティクスのコードを挿入することができるようになっているテーマは多くあります。
    個別のページのアクセスを解析したいとき、こちらに解析コードを挿入することができます。

フッターに出力するコード

設定できる場所

  • 投稿ページ
  • カテゴリページ
  • タグページ

設定方法

フッターに出力するコード設定場所
プラグインをインストールすると、「フッターに出力するコード(特典Plugin)」というフォームが出現します。

各編集画面に設定は各編集ページ内で行うことができます。

編集画面にある「フッターに出力するコード(特典Plugin)」という欄に入力して保存するだけです。

文字列、HTML/CSS、JavaScriptの入力が可能で、</body>の前に挿入されます。

便利な使い方

ヘッダー部への挿入と同じですが、ページの表示を速くするために、フッター部分にCSSやJavascriptを挿入した方が高速化できることがあります。

そんなときは、このフッター部にコードを挿入するのがおすすめです。
※ 正常に動作しない場合は、ヘッダー部に挿入するようにしてください。

  • そのページにだけのCSSやJavascriptを挿入したい
    特定のページにだけCSSやJavascriptを適用させたいだけなのに、サイト全体にコードを読み込ませると重くなってしまう原因になってしまいます。
    そこで、個別にコードを読み込ませることで、他のページが重くなるのを防ぐことができます。
  • アクセス解析コードを挿入したい
    Googleアナリティクスのコードを挿入することができるようになっているテーマは多くあります。
    個別のページのアクセスを解析したいとき、こちらに解析コードを挿入することができます。

メモ欄

設定できる場所

  • 投稿ページ
  • カテゴリページ
  • タグページ

設定方法

メモ欄の設定場所
プラグインをインストールすると、「メモ欄(特典Plugin)」というフォームが出現します。

各編集画面に設定は各編集ページ内で行うことができます。

編集画面にある「メモ欄(特典Plugin)」という欄に入力して保存するだけです。

メモは記事に表示されることはなく、編集画面で保存管理されます。
同機能がTHE THORには備わっていますが、当プラグインで管理するとテーマ変更時も対応できます。

便利な使い方

編集中に必要な情報をメモすることができます。

私の使い方は、記事が狙っているキーワードを書いておいたり、編集するポイントなどをメモしています。

例えば、編集したけれど2週間経って順位が上がらない場合は、ここを変えるなどですね。

あとは、記事を書くうえで参考にしたサイトのURLなどの情報を書き足しています。(いちいちブックマークに入れておくとキリがないので)

noindex/nofollow設定

設定できる場所

  • カテゴリページ
  • タグページ

設定方法

noindexやnofollowの設定場所
プラグインをインストールすると、「noindex設定(特典Plugin)」と「nofollow設定(特典Plugin)」というフォームが出現します。

各編集画面に設定は各編集ページ内で行うことができます。

設定したい項目にチェックして入力して保存するだけです。

  • noindexにチェックを入れると<head></head>内に、<meta name=”robots” content=”noindex” />が挿入されます。
  • nofollowにチェックを入れると<head></head>内に、<meta name=”robots” content=”nofollow” />が挿入されます。
  • noindex、nofollow両方にチェックを入れると<head></head>内に、<meta name=”robots” content=”noindex , nofollow” />
DIVERでは別途カテゴリページを作成すれば設定が可能です。

便利な使い方

記事ごとにnoindex/nofollow設定ができるテーマは多くありますが、カテゴリページやタグページに対して個別に設定できるものは多くありません。(DIVERではカテゴリページに個別に設定できる機能があります。)

すべてのカテゴリやタグページに一括して設定できるテーマとしてはAFFINGERがあります。

個別に設定することにより、しっかりとした作り込みをしたカテゴリページだけindexしておいて、他のカテゴリはnoindexとするようなこともできます。

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